京都伏見の竹田地方に古くから伝わる民謡で、「赤い鳥」が歌って有名になった、ご存知竹田の子守唄です。
この歌についてはいろいろな解説やいわれがありますが、純粋に、この曲のやさしさや暖かさを自分が感じたままに描きたいと思い、6年ほど前にアレンジし、古楽アンサンブルの「LA萌DIE」の皆さんにずっと演奏していただいている曲です。もうすぐ発売される
「松井智恵&LA萌MIE」のCDに収録されますので、ここでは途中までのUPとしました。

余談ですが、もし、コーラス関係者の方でこのバージョンで歌ってみたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、一度楽譜を製作しておこうかなあ〜なんて気持ちも少しありますので、ぜひご一報ください。