5才よりピアノに親しみ、後藤玲子氏、故・下村和子氏(京都芸大教授)、田中修二(神戸女学院大学教授)氏に師事。
神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒。
大学在学中より洋楽ポップ、ロックにはまり様々な音楽に親しむ中、ケルトや北欧の音楽に興味を持つ。
声楽家の松井智惠氏(ダンスリールネサンス古楽合奏団)との出会いにより、古楽に親しみ、広く演奏活動を行う。
約20年に渡って中世・ルネサンスの声楽曲を演奏する”La 萠 Die”と、松井氏のアレンジや伴奏を務め、2度のフランスコンサートツアーに参加。
1998年「シャナヒー」を結成、ケルトや北欧の伝承音楽の分野で関西を中心に長く演奏活動を行う。
同時にハープの演奏を開始。セッションなどでアイリッシュ音楽に親しんでいたが、腱鞘炎を再発して演奏を一時断念。
学生時代から行っていたDTMによる音楽制作を、このころからレコーディングによる音源製作に移行。
CMや業務用音源などの作品をいくつか制作した後、出産を機に休止。
その頃、定期的に開催していた「アイルランドの歌の会」をきっかけに、画家・清嶋素子氏と出会う。
2005年シャナヒーより「Sally Garden」を発売。
傍ら、スコティッシュカントリーダンスのパーティ演奏をフィドラー・大森ヒデノリ氏と共に長く務め、オーストラリア人スコティッシュフィドラーChris Duncan氏との共演によりピアノの楽しさを再認識、スタイルが変化。
2006年シャナヒーとバタードッグスの2度のジョイントライブをきっかけに、ケルトの笛演奏家のhatao氏と出会い、共演がスタート。
2007年シャナヒーより「time blue」発売。
フェニックスホール他各地で、物語コンサートシリーズを開催。
2010年アメリカ人バグパイプ奏者Dick Hensold氏ツアー。
2011年改めてユニットhatao&namiとしての演奏活動をスタートし、全国各地で演奏活動。
2013年シャナヒーより北欧伝承音楽をテーマにした「Ljus」発売。
画家・清嶋素子氏とのコラボレーションコンサートを重ねる。
北欧へハーパーを訪ねる旅。
2014年hatao&namiより「SILVER LINE」発売。
音楽を通して人生が豊かになることを感じ、ハープのワークショップを開始。
2015年hatao&namiより「雨つぶと風のうた」発売。
2016年清嶋素子とシャナヒーのコラボによるイラスト譜面集「Folk Songs & Tunes Book」を発売。
定期的に開催していた北欧歌の会をきっかけに、北欧物語歌の世界に取り組む7人編成のShanachie&Annikorを結成、コンサート活動を開始。
2017年hatao&namiより北欧伝承音楽をコンセプトにした「森の時間」CDと譜面集を発売。
2018年シャナヒーより初の器楽アルバム「She was under the tree」発売。

近年はhatao&namiで全国各地でコンサート活動する傍ら、様々なアーティストやゲーム音楽、CMなどのレコーディング、作曲、音源製作も行っている。
北欧白夜祭、北欧音楽ピクニック、北欧の音楽祭などに出演。第1回から第3回アイリッシュハープフェスティバルに出演。
これまでに、SUDAN DUDAN (from Norway)、Göran Månsson(fromSweden)、Karoliina Kantelinen(from Finland)他、来日アーティストとの共演多数。
大阪府箕面市在住、B型、12/22生まれ、趣味は洋裁、編み物。

関西ウーマンインタビュー記事 (取材:2018年3月)

 
過去の活動歴の詳細
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